学科紹介

学科長挨拶

未来は想像するものではなく創造するもの

「機械工学」と聞いて何を学ぶのか? 将来どのような仕事につけるのか? をはっきりとイメージできる人はあまりいないでしょう。あまりにも身近でありふれた“機械”という言葉だけにわかるようでわからないという感想を持っていることと思います。しかし、実際には皆さんは“身近”なところで機械技術者の仕事を目にしているのです。携帯電話やゲーム機、家電製品などすべてその開発には機械技術者が関わっています。それだけではなく、食品関係や医療関係など一見“機械”とは縁遠く感じられる業界でも、その現場では様々な機械によって支えられています。
「こんなものがあれば便利なのに・・・」、「こんな事ができるようになれば環境が良くなるのに・・・」といった個人や社会の要求・要望を自分の技術力で形にし、世の中に新技術を登場させることができる仕事、それが技術者の仕事です。機械工学を学んだ技術者の活躍の場は世界規模、いや宇宙にまで及びます。
未来は想像するものではなく創造するもの!
機械工学科では教職員が一丸となって自分を高めようという意欲のある学生を全力でサポートします。将来に対し不安を抱いている人もいることでしょう。是非、不安から一歩踏みだし、まずチャレンジしてみて下さい。一歩踏み出せば、皆さんの夢・要望に応えられるだけの施設・設備とチャンスが崇城大学にはあります。自分の手で自分自身の将来を掴み取って下さい。

工学部 機械工学科長
齊藤弘順 教授

学科紹介動画

活躍の舞台は地球規模

ロボット研究会

NHK学生ロボコンや九州夏ロボコンをはじめ、様々なコンテストに出場しています。

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学生フォーミュラ

鉄パイプ1本から1年をかけて1台のフォーミュラマシンを製作し、毎年9月に開催される(公社)自動車技術会主催の全日本学生フォーミュラ大会(ものづくりの総合競技会)に出場しています。チームの活動は、設計期間、製作期間、試走期間に大きく分かれています。まず、車両コンセプトを決定し、担当パートごとにコンセプトに則した設計を行います。

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